2010.07.17

コールマン440復活

440

19年前に買ったストーブ コールマン440です。
2年前にポンプカップがへたって交換していますが今回はチェックバルブが死にましたので交換しました。

写真手前のものがチェックバルブ専用のレンチです、その奥が新旧のチェックバルブ。
レンチはなんと1500円もした・・・、かなりゴツイです。
大きめのマイナスドライバーで外せるとの見方もあるようですが正直言ってこれがないと外すのは苦しいかと。
しかもこれを使ってもなかなか外れず、ガンガンぶったたいて外しました。
外してみるとパッキン部分がそれなりにへたっているので、やはり寿命だったのでしょうか。

この交換であと20年くらい使えるようになったのかな。
夏のキャンプではまた活躍して貰いまっせ!

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2010.06.13

梅雨入り前に 設楽AC

実は4月にも来ているのですが、その時は息子が体調悪くなって泊まらずに帰っていたりします。
今回ようやく泊まることができました、1泊なのでバンガローですが。

Takibi
ここは直火禁止なのでユニの焚き火台です、実はこの焚き火台で焚き火をするのは初めてだったりします。(いつもは直火なので)
帰宅する日に梅雨入りとすべり込みセーフなキャンプでした。

Noah
今回で退役するノア君、12年間お疲れ様。
次期主力機は来週納車です。

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2010.05.05

GW 残雪の中キャンプ

Itoshiro

GWは3泊でキャンプに行ってきました。
行き先は岐阜のロックフィールドいとしろ

渋滞するだろうと朝5時に出たら、なんとキャンプ場に8時についてしまいました・・・
普段と変わらないじゃん。
驚いたのはキャンプサイト脇に雪が積んであったこと、今年は雪が多かったらしい。
夜はしっかり冷え込み毛布のおかげでなんとか眠ることができました。

ちと寒かったがこのキャンプ場は大いに気に入りました。
 ・景色が良い
 ・焚き火が直火でOK、しかも薪は300円と安くて量もたっぷり
 ・木が多く川が流れ自然の中~という感じがする
 ・管理人のおじさんが親切
 ・キャンパーも相当キャンプ慣れした人たちが多くマナーが良かった
  たまたまかもしれないけど

直火で焚き火が我が家の基本なのですがあまり出来るとこないんですよね、
んで自然豊かで駐車場みたいなキャンプ場じゃないところということで
家族全員大満足、また来たいと思うキャンプでした。

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2009.05.05

保古の湖キャンプ

2009_0504


今年初キャンプは恵那の保古の湖キャンプグラウンドに行ってきました。
ここは直火OKのキャンプ場でしかも薪はいたる所に落ちており、拾い放題、燃やし放題です。焚き火好きの息子1号は大変気に入ったようで、ひたすら薪ばかり拾っては火にくべておりました。
今回はGWで少し寒いかと思ったのでバンガローに2泊したのですが次回はテントにしようかな、サイトも指定できるようなので良さげなサイトの目星をつけておきました。さて夏の予約でもしますか。

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2008.05.10

コールマン440復活

2008_0510_142331aa

17年前に買ったコールマンの440というストーブです。
ポンピングしても圧力がかからないなぁと思っていたらポンプカップというパッキンが駄目になっていたみたい。
交換して復活!
まだまだ働いてもらいまっせ!

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2006.03.03

気になるテント?*PENTA EASE

最近は子供が小さいせいか全く行けていませんが以前は頻繁にキャンプに行っていました。
メインはソロか仲間数人でのいわゆるミニマム装備キャンプでした。メインテントはダンロップのツーリングテント2人用(型式忘れた)です、モンベルのムーンライトみたいな奴ですね。一応ファミリーテントも持ってますけど張ったのは数回だけかな。
もう13,4年使っていますが適当に撥水スプレーをかける程度のメンテナンスでなんとか使えています、まぁ最近ではすっかりくたびれてしまっていますが。そんな訳で特に買い替えの必要もないわけですがWeb巡回していたら気になるテント(?)を見つけました。

pentaease


スノーピークのソロ用タープ:PENTA内につるして使えるインナーテント:PENTA EASE です。(*サイトより無断転載・・・)
もともとPENTA自体カッコいいと思っていたので気になっていました(ソロテントとの組み合わせで使うといいなと思っていた)。そのタープの中に吊るせるテントということで非常に気になっています。PENTAはポールが付属していなく、その代わりカヌー/カヤックパドルをポール代わりに使用できる様になっています、もちろん別売りのポールも使えますけどね。
最近行けてないけどカヤックでのツーリング時にはポールを持たずにいけるのでいいかもしれないなぁ、ちょっと物欲モード入ってます。
デメリットとしてはペグダウンが必要で自立しないのでペグの効かないアスファルトとかの上には張れないので確実にペグダウンできる場所に限られるかな、まぁ今のダンロップツーリングテントも同じなので(前室用に最低1本は必要)そんなにデメリットではないかな、でも風には弱そうな感じもしますが。(以前台風の中キャンプしたときはテントが飛ばされそうになりロクに寝れなかった)
そのうちネット上にインプレが出てくると思うのでしばらくウオッチが必要だなぁ。

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2006.02.04

100円工作 ネイチャーストーブ「はぐぐみ」

以前から気になっていたアウトドア用品としてユニフレームのネイチャーストーブというものがあります。
ガス、ガソリンなどの燃料を使わないストーブ(いわゆるバーナーね)、自然の力だけで燃えるって要するに焚き火台でいわゆる七輪のようなものです。折り畳みが出来ますので何処にでも持って行けるという訳。

こんな感じです。

nature

前から買ってみたいと思っていたのだが小さい奴でも4千円位するので二の足を踏んでいたんですよね。
でもこれって非常に簡単な作りでして、要するに下から風が入ってくればいいんだよね、灰が溜まらないように金網になっていればね。んじゃ自作しますか、ということで用意したのは下記の2つ。

nature1

息子2号愛用のミルク缶「はぐくみ」(口径13cm)、100円ショップで買った口径15cmのザル。

ミルク缶の底を缶切でくりぬいてザルを突っ込み針金で縛って完成、かんたーん。
作業時間は約15分ですかね。

nature2

では早速燃焼テストでもしますか。
用意したのは炊きつけの新聞広告、マツボックリ 3個。
寒くて薪を拾いに行く気がしなかったのでとりあえずこれだけ。

nature3


たきつけに点火してマツボックリを入れるとすぐに大きな炎が。
でもすぐ消えちゃった、マツボックリってあっという間に燃えちゃうんだね。

nature4

もっと大きな炎が上がったんだけど写真ではイマイチ


やはり薪がもっと無いとつまらんっすね、今度はもっと拾ってきてハム、チーズ、マシュマロでも炙って食おうかな。しかし今日は愛知県地方の最高気温は3,4℃だった訳で、これだけのちっぽな火しかおこさなかったので寒くてたまらんっす。
こいつの活躍の場は・・・、バーベキューの炭起こしくらいですかね、これをキャンプにもっていくのは勇気が・・・。

まぁ総費用100円しか掛かっていない割には楽しめました。

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2006.01.23

キャンプ用品を無理矢理家の中で使う キャンドルランタン編

前述の「大人の男のこだわり野遊び術」を読んでいるとどうにもどこかに行きたくなってくるが家庭環境がそれを許さない、道具たちが泣いてるぜ、ということで無理矢理使って雰囲気に浸ることとしたい。

今回使ったのはキャンドルランタンです、何処のメーカーのものかは分かりません。有名なのはUCOのアルピニストランタンですね(本体に炎の絵が描いてある奴)。
どんなものかと言うと使わないときはガラス部が本体に収納されるようになっています、重量も200g以下なので軽く、また結構明るいですが明るすぎることがないので良い雰囲気を醸し出してくれます。


candle1
収納時はこんな感じ

candle2
使用時はこんな感じ。ローソクが減ってくると内臓のスプリングが自動的にローソクを押し上げます、ローソク残量が分かるようなスリット付きです。

これを何処で使おうかと思ったのですが、リビングの電気を消してキャンドルランタンの明かりだけで酒を飲むのは以前やったことがあるので今回はこの灯りだけで風呂に入ってみました。

candle3

ちょっと分かりにくいですが必要最低限の明さという感じで結構良いです、体もちゃんと洗えるだけの明るさが確保されています。火を見ながらしばらくボーっとしていましたがなかなか良かったです。
なお注意点としては火を使うので換気に注意しないと命取りになります(笑)、マネをする人がいるとは思えませんが気をつけましょう。

なおこのランタンは良い雰囲気なのですが使用上の注意点として傾けすぎると溶けた蝋がこぼれます。あまりこぼれるとローソク自体がローソク収納部と一体化してしまい押し上げられなくなってしまいますのでぶら下げて使用するのが吉かと。

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2006.01.21

大人の男のこだわり野遊び術

タイトル通りの名前の本を買って読んでいます。著者の一人である細田充さんは私の持っている「カヌー 入門とガイド」という本を書かれた方ですね。
私はキャンプに行くのが好きなのですが子供が生まれてからと言うものただの1度もキャンプに行けていません。かつてはツーリングがメインのバイク乗りだった上に組み立て式カヤック(ファルトボート)でのリバーツーリングもしますので(子供が生まれて最近ご無沙汰ですが)ミニマム装備でのキャンプが染み付いています。子供が生まれるとそういうのは難しい上にファミリーキャンプにすら行けていないので欲求不満が・・・。
この本は野遊び、野宿の達人達がひたすらうんちくを語りまくる内容で非常に興味深くぐいぐいと引き寄せられるように読んでいます。あぁ遊びに行きたいなぁと思いながらね。

20060121.jpg

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